某ネット通販サイトで何気に購入した漫画のなかにこんな作品がありました。
『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』
内容:
かつて、僕は悪魔だった。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?
記憶喪失ものですね。
リアリティのなさと主人公のサイコパスぶりが気持ち悪くて耐えられず、私は一巻でギブアップ。
(酷評過ぎて申し訳ないと思ったので詳細レビューカット)

こちら(要パス記事)で紹介した漫画『パリピ孔明』は、歴史人物が現代に“生まれ変わる”という設定になっているそうです。しかしファンタジーの種別として正確に言うなら、「タイムリープ」に該当するのではないかな?と思います。
“死後の移動だから転生”
と言われても……それは違うかな。
転生には新しい地で父や母がいて、兄弟や親族がいて、新たな名と居場所があります。