祈りと先祖供養の大切さ「三代無神論者が続くと血筋が途絶える(赤井カラスさん)」

お奨め動画です。

都市伝説系の動画チャンネルは悪意あるミスリードが多いので紹介しづらいのですが、こちらは占い師の話で面白く見ました。


あなたの人生がすでに決まっている理由【都市伝説図鑑 ゲスト:赤井カラスさん】



セーブデータ説は違うかも

上の動画について先に一つだけ反論を述べておきますと。

「セーブデータ」説は着眼点は面白いものの、私の占い経験や転生体験からは違うなと思いました。


DNAに受け継がれるのはあくまでも肉体の経験――たとえば死のリスクや苦痛の感覚、肉体の生存確率を高める情報――だけであって、精神に属する感情と経験値は魂に刻まれます。

その人が生きた結果の功績は“文化”や“思想”という形で子孫へ受け継がれるのですが、おそらく途絶えてしまうことも多いでしょう。

もし全ての人の記憶がDNAや空間の「セーブデータ」によって受け継がれるのだとすれば、人類のDNAが続いているのに全ての文化が続いているわけではないことの説明がつきません。


占いが当たるのは「セーブデータ」に記録された他人の人生をなぞっているからではなく、生年月日に埋め込まれた魂情報が宇宙の共通言語で記されているから。

このことはたぶん人類が一段上に進化して三世(過去世・現世・来世)の視点を持たなければ理解できないのではと思います。

現代人は特に肉体にしか着目していないので理解しづらいはず。100年前の人類より退化してしまったかな? と感じています。


「成功者は神社巡りをしている」は真実

ただ次の体験談や実験結果はおそらく真実を突いています。


・自分の占いの経験上、大企業の経営者や金持ちには先祖供養(墓参り)や神社巡りをしている人が多い

・弁護士さんも「犯罪者や裁判上のトラブルを抱える人は墓参りをしたことが無い人や神様を信じない人が多い」と言っていた

・米国アイオワ州で行った実験。人口の1%が超越瞑想(祈り)を行ったところ、その時間帯だけ犯罪発生率が89%も下がった

・日本は神社の数がコンビニより多く、常にどこかで祈っている人がいるため治安が良いのではないか


この話は祈りで現実を変える「引き寄せの法則」のように思われるでしょうが、そうではありませんね。

分かりやすく言うと

「死者オーディエンスたちと繋がり応援を得たいなら正しく生きなさい。真摯に祈りなさい。感謝しなさい」

となるでしょうか。


生まれる時に携えて来る運や人生計画は人それぞれ。

だから成功の定義も人それぞれです。

決して経営者として勝つこと、金持ちになることだけが成功なのではありません。

このブログでも何度も書いてきた通り、魂の視点からは自分だけの人生計画を全うすることが「成功」だと定義されます。

しかし計画は計画に過ぎません。計画実現チャレンジのために生まれて来ているのであって、その人生計画を必ず全うできると約束されているわけではないのです。だから失敗もあります。

(これが“決められた運命などない”ということ)


この意味で「成功」するかどうかは本人の心持ちと努力次第。

そしてやはり、支援があるかないかは重要です。生きている人からの支援はもちろん、死者オーディエンスからの応援が得られたら最強と思います。

特に大事を為す人にはオーディエンスからの応援が不可欠でしょう。

これが私が昔から言っている「正しい目的の行い・祈りには天からの応援が降り注ぐ」※ということの意味です。


※私が昔から無意識に抱いていた信念です。「至誠天に通ず」と同じ意味かもしれない


先祖たちへ感謝を態度で表すこと

オーディエンスたちの支持を得るには何よりも日ごろの行いや心持ちが重要だと言えます。

それでも儀式上の祈りに全く効果がないかというと違い、やはり神社へ参拝する・神棚を清潔にするなど感謝を態度で表すことも必要でしょう。


「神様ともあろうものが参拝するかしないかという小さなことにこだわるのは変じゃない? 神様にしては狭量過ぎない?」

こう言う声が聴こえてきそうですね。(左側から笑)


私が思うに、“神様”と呼ばれている高次霊のほとんどがその土地で生きていたかつての人間です。

その土地に生きる民を護りたいという気高く強い信念によって留まるうち、高次元の存在となられた方々でしょう。

特に“八百万の神”を信仰する日本ではこのような、純粋で本物の高次霊が多く留まっているようです。


つまり言わば神社の柱たちは大勢のご先祖様。

かつての人間なのだから感謝を態度で表したほうが伝わりやすいと思います。

逆に神社へ参ることを忘れ、荒れ放題にすると怒りの念が漂う近寄りがたい神社となりますね。

霊感のない私でも感じ取ることができるくらいヤバい神社は実際あります。



先祖側の気持ちが分かり始めた今日この頃

――霊感もないのに何故これほど分かるのかと言うと。

実を言えば今の私には少し「先祖」側の気持ちも分かるからです。


前世の自分から見て“未来”に当たる現代人の不遜、不義、あまりにも非道な歴史反転の犯罪を見るたび、心の底からの怒りが沸き上がるのを感じます。

これはかつて生きた土地の未来人に対してだけではなく、日本において歴史を踏みにじっている者たちに対しても同様です。いやむしろこちらの方が罪深いか。選択肢のない独裁国家に住んでいるわけではないのに思考停止して嘘をばらまいているのだから。

このままでは東洋全体に対する怨念を抱える怨霊となってしまいそうですよ。

これがいわゆる闇堕ちですかね? 


…いや冗談です。笑

闇堕ちという面倒な状態に私が長く留まることはあり得ないのですが、今この瞬間に天へ向けて発している怒りが実現してしまう可能性はあるなと思っています。

前も書いた通り私にはオーディエンスが多くコントロールし難いことがあります。

大切な人々を踏みにじられ精神文化を破壊された非道に対し、怒りの発信を解除することは難しいです。


どうか嘘を改めて欲しい。

心から不義を詫びて欲しい。

そうでなければ大変な報いがあるでしょう。怒っているのはきっと私だけではありませんし。


上の動画で占い師の赤井カラスさんが

「三代無神論者が続くと血筋が途絶える、と古い占いの書物に書いてあった」

と仰っていました。これは事実だろうと思います。単に少子化を意味するのではなくきっとそれ以上の報いがある。

外国は非道過ぎてもはや救いようがありませんが、日本は今ぎりぎり目覚めるか滅ぶかの瀬戸際だと感じますね。


神々への敬意を思い出しましょう。

先祖へ感謝を伝えましょう。


私も近日中に墓参りに行かねばと思いました。(神社はよく行きますが墓参りはさぼり気味)



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